1回戦で大勝したウズベキスタンが意外に点差が広がらず、
イラクにいたってはスコアレスドロー。
一方で香港が東ティモール相手に初戦の苦戦がうそのような大勝ち。
なにが起こるかわからないなー、アジア予選。
ホントに予想がつかない。でもそれが面白い(・∀・)

インド対レバノンを残してある程度勝ち抜けが決まりつつあります。
−3次予選進出−
・イラク (パキスタンに7-0)
・中国 (ミャンマーに11-0)
・ウズベキスタン (台湾に11-0)
・UAE (ベトナムに6-0)
・ヨルダン (キルギスタンに2-2 PK6-5)
・カタール (スリランカに6-0)
・バーレーン (マレーシアに4-1)
・クウェート (ブータンに不戦勝)
・オマーン (ネパールに4-0)
・北朝鮮 (モンゴルに9-2)
−2次予選進出−
・シリア (アフガニスタンに5-1)
・タイ (マカオに13-2)
・トルクメニスタン (カンボジアに5-1)
・タジキスタン (バングラデシュに6-1)
・インドネシア (グアムに不戦勝)
・香港 (東ティモールに11-3)
・イエメン (モルジブに5-0)
・シンガポール (パレスチナに不戦勝)
−未定−
・インド or レバノン
どうしても書き記しておかなければならないことがあります。
それは、シンガポール対パレスチナについて。
シンガポールのホームで行われるはずだった試合。対戦相手を待ち続けるシンガポール。
が、その会場にパレスチナが現れることは、ついにありませんでした。
なぜなら、イスラエル政府が彼らの海外渡航を拒否したからでした。
こうして、パレスチナはイスラエルの妨害により、ワールドカップアジア予選という晴れ舞台を失ったのです。
むろんサッカーに限らず、こうしたイスラエルの悪意による不当な行為は過去に何度も起きています。
自国の代表が国際舞台で戦うその姿は、たとえ勝利は得られなくとも、多くの国民にささやかな勇気と誇りを与えることでしょう。
イスラエルはそんなささやかな喜びさえ、容赦なく摘み取ったのです。
試合会場に現れることができなかったパレスチナは、ルール上3-0での敗北と記録され、1次予選で姿を消すこととなりました。
パレスチナは試合のリスケジューリングをFIFAに求めていますが、この決定が覆ることはおそらくないでしょう。

1次予選を戦う国のことなど興味がない人も多いだろうし、日本ではニュースになることもありません。
でも、決して無関心ではいけない事件が起きています。
こういうことこそ、しっかりニュースにしろよ(`・ω・´)
【ハイライト動画】
カタール 5-0 スリランカ
香港 8-1 東ティモール
ヨルダン 2-0 キルギスタン
マレーシア 0-0 バーレーン
ネパール 0-2 オマーン
ミャンマー 0-4 中国





